自然と繋がるってむずかしくない

先日、薬草(ハーブ)を使った手仕事のワークショップに参加しました。

乾燥させたハーブを瓶に詰めたり
蒸留水を混ぜたり。
とてもシンプルな作業ですが
ハーブの香りに包まれて
手を動かしているうちに
だんだん頭の中がスーッと静かになっていって
とても心地よい時間となりました。

ネイティブアメリカンの人たちは
草や木をただ「使う」のではなく
生きている存在として向き合ってきました。

薬草に祈りを捧げたり
感謝してから使ったり。
自然とのつながりをとても大切にしていたんです。

ワークショップで感じた心地よさは
そんな「自然とつながる感覚」を
心地よく感じられました。

私がふだん吹いているネイティブアメリカンフルートも
実はすごく似ています。

うまく吹こうとしなくてもいい。
ただ、自分の呼吸を感じながら音を出すだけで
心がふっと落ち着いていく。

ハーブに触れて
自然とつながる時間と同じように
音に包まれる時間って
自分と繋がる時間であり
「自分のペースに戻る感覚」があるんですよね。

毎日忙しくても
ほんの少し立ち止まって
呼吸したり、草に触れたり、音を鳴らしたり。

そんな時間があるだけで、あれこれ考えるのをやめて
すこし軽くなれたり、ほっとできたりします。

ネイティブアメリカンの智慧って
特別なものではなく
こんなふうに日常にも
そっと取り入れられるものなんですよ♪

「自分のペースに戻る感覚」が気になる方は
ネイティブアメリカンフルートの体験も、ぜひどうぞ(^^)